ランニングコスト

ソープランドのようにお店を構えて営業する店舗型の場合は、郊外の方が成功する確率が高いと思われますが、都内の駅前に店を構えている風俗店でも、家賃を抑えてランニングコストを削ることは出来ます。

簡単な話で、裏通りに店を構えれば家賃はそれだけ安くなりますし、風俗店の場合は、お客さんの立場に立って考えると、入りやすいお店と言うのは、繁華街にある風俗店よりも、裏通りにあるお店だという事情もあるので、他のサービス業と、そういう意味で比べたら、家賃のランニングコストは押さえやすいですよね。

また、業界的にはマニアックな店になればなるほど、裏通りにあるもので、熟女専門やデブ専、SMクラブなどの風俗店は、普通の風俗店よりも入りにくく、人通りの少ない裏通りであればあるほど、お客さんにとっては都合が良いものです。

マニアックなお客さんは一部の少数派ではありますが、いつの時代も必ず存在しており、そう言ったマニアックなお店は、お客さんにとって貴重な存在であり、高確率でお店に何度も戻ってきてくれます。

こうしたリピーターの心をしっかり掴んでおけば、固定のお客さんだけで、一定の利益が見込めて、固定のお客さんが増えることで、広告費を抑えながらの営業も可能になります。

マニアックな風俗店を開業したいと思うのであれば、まずは裏通りの物件を探される事をお勧めいたします。

閑散期と繁忙期

どの業界でも、多かれ少なかれ閑散期と繁忙期があるはずで、デリヘルのような風俗業は、季節によって売り上げに変化があるとは想像しにくいですが、実はしっかりと閑散期と繁忙期が存在しています。

一年中が繁忙期の人気デリヘル店もありますが、必ず売り上げの多い時期と少ない時期が存在するもので、デリヘルにとって繁忙期は、他のサービス業と同じで、ボーナス時期である、6月や12月にあたります。

言われてみれば納得したと思いますが、ボーナスの時期は、気が大きくなる新規のお客さんが増え「お金に余裕もあるし、デリヘルでも呼ぶか!」となります。

デリヘル店もボーナス時期の好機を逃がさないように、ボーナスキャンペーンと称して、基本料金を下げるなどの対策をして、ライバル店と競争しています。

一方、秋は閑散期にあたり、冬を前にして少しずつ寒くなり、財布の紐が硬く縛られてしまうのですが、デリヘル以外の業界でも秋が閑散期にあたるケースは多く、遊園地などでは閑散期に割引チケットを発行するなど、集客集めに忙しくしています。